フィールドマニュアル · 優雅な武器
ライトセーバー
純粋なエネルギーの刃、その心臓部で息づくクリスタル、そしてジェダイが自らの手で組み上げる柄。分解して中身をのぞき、シスの刃が赤い理由を知り、あらゆる色と形を試そう。さらに、映画館の映写機とテレビが映画史上もっとも有名な音を生んだいきさつを、耳で確かめよう。
刃の上でポインターを動かして振ってみよう
- 初登場
- 『新たなる希望』· 1977年
- 動力源
- カイバー・クリスタル
- 正史の刃の色
- 12種類以上
- 切れないもの
- ベスカー、コルトシス、ほかの刃
優雅な武器
ライトセーバーは、刃が鋼ではなくエネルギーでできた剣だ。カイバー・クリスタルを動力源とするエネルギー・コアが柄から刃を放ち、ブラスト・ドアも敵も等しく切り裂く。[1]ジェダイとシスの武器であり、どちらにとっても、単なる武器をはるかに超える存在である。
より文明的な時代の、優雅な武器だ。
同じものは二つとない。ジェダイは、ライトセーバーをただ与えられるのではない。自分を選んだクリスタルを核に、自分の手になじむ柄を備えて、自ら組み上げるのだ。[2]シスは別の道を行く。ジェダイからクリスタルを奪い、ダークサイドを無理やり流し込む。だから彼らの刃は赤く燃える。[2][3]
柄の中身
どの柄も見た目は違うが、中身の基本部品は共通している。[1][2]スクロールして、ひとつずつ分解されていく様子を見てみよう。
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ブレード・エミッター
刃が柄から放たれる部分。シュラウドが手を守り、内部のエミッター・マトリックスは正しい向きで取り付けなければならない。逆向きだと電力系統が逆流し、うまくいっても刃がショートし、最悪の場合は柄が爆発する。[2]
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集束レンズ
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カイバー・クリスタル
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エネルギー・コア
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制御モジュール
刃の起動と収納を行うアクティベーターと、出力や長さを調整するダイヤル。訓練用セーバーは、無害な低出力に固定されている。[2]
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グリップ
持ち主に合わせて作られる。人間の手に限らず、種族ごとの握りに合わせたり、金属のように硬い木から削り出したりもする。ヤングリングのガンジの柄がそうだ。[2]
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パワーセル
適切な大きさのセルを不活性のパワー・インシュレーターで包んだもので、刃を灯し続ける。[2]
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柄頭キャップ
柄の末端を閉じる部品。ベルト用のリングやクリップが付いているものも多く、腰に下げておける。[2]
8つの部品がすべてそろった。柄をドラッグして回すか、X線をオンにしてケースの中をのぞいてみよう。
分解した単刃のライトセーバーの柄。部品名は『スター・ウォーズ ビジュアル・エンサイクロペディア』に準拠している。図は私たちが描いたもので、特定のキャラクターの武器ではない。[1]
ジェダイはこうして作る
ジェダイにとって、ライトセーバーは旅の到達点だ。何千年ものあいだ、ヤングリングたちは氷の惑星イラムで「ギャザリング」と呼ばれる儀式に臨んできた。ひとりひとりが、クリスタルの洞窟の中から自分だけのクリスタルを見つけ出すのだ。[3][4]『クローン・ウォーズ』では、「ギャザリング」と「力の試練」の2つのエピソードでその様子が描かれる。
洞窟では、クリスタルたちが呼びかけてくる。選ばれていない者にとってクリスタルはひんやり冷たいが、選ばれた者にはその音色が聞こえ、引き寄せられる。[3]たどり着くには、ヤングリングは自分自身の恐れと向き合わなければならない。[2]
見つけたばかりのカイバーは透明だ。フォースを通して目覚めると、持ち主にふさわしい色を帯びる。青、緑、黄、紫…。[2]
柄は持ち主に合わせて設計される。共和国末期のジェダイは、4つのスタイルを好んだ。「義務と決意」「平和と正義」「自然の力」「武勇と英知」。シスのスタイルは「情熱と強さ」「力と統制」の2つだった。[2]
道具は使わない。念力で部品を宙に浮かべて組み合わせていき、その作業を技術者が導く。『クローン・ウォーズ』では、老ドロイドのヒュヤンがその役だ。[2]
クリスタル本来の色で迎える、最初の起動。これでジェダイは、万が一この一本を失っても、もう一本作る方法を知っていることになる。[2]
作中の場面
カイバー:生きたクリスタル
カイバー・クリスタルは、フォースに共鳴する希少な結晶で、銀河のごく一部の惑星に育つ。もっとも有名なのは、イラムのクリスタルの洞窟とジェダだ。[3]ほとんど生き物に近く、選んだ相手に「歌いかけ」、クリスタル同士で意思を通わせ、生きたものにだけぬくもりを返す。鞘やタオルは冷たいままだが、手に触れれば温かくなる。[3]
その力は桁外れでもある。適切に加工すれば、大型のクリスタルは惑星を破壊するビームにエネルギーを集束できる。帝国はジェダイ・テンプルやイラムなどからカイバーを略奪し、デス・スターのスーパーレーザーを造り上げた。『ローグ・ワン』が描く物語だ。[3]
透明
見つけたばかりのカイバーは透明で、色がない。まだ誰とも結びついていない。[2]
結合済み
フォースを通して目覚めたクリスタルは、持ち主にふさわしい色を帯びる。ジェダイの色といえば青と緑が一般的だが、メイス・ウィンドゥは紫、レイは黄色だ。[2][3]
闇に染まった
シスは、クリスタルに自分を選ばせることができない。そこでジェダイからクリスタルを奪い、赤く「染まる」までダークサイドを注ぎ込む。ダース・ベイダーはジェダイ・マスター、キラック・インフィラのクリスタルにそれをした。クリスタルは幻視で抵抗した。[3]
癒えた
闇に染まったクリスタルも、癒やすことができる。アソーカ・タノは、審問官シックスス・ブラザーのセーバーから取り出した2つのクリスタルを浄化した。クリスタルは白に変わり、彼女の刃となった。[3]
ひび割れ
クリスタルに無理をさせると、ひびが入る。カイロ・レンのクリスタルは、闇に染めている最中にひび割れたため、刃が不安定になった。余ったエネルギーを逃がす側面の2つの排気口がつき、それがクロスガードの由来になっている。[2][3]
例外的なクリスタルもある。ジェダイ・マスターのキ=アディ=ムンディとエイジェン・コラーは、それぞれ緑から青に切り替えられるライトセーバーを持っていた。[2]コーレン・クリスタルが生み出すのは弱いオレンジ色の刃で、決闘では役に立たない。だが小説『マスター&アプレンティス』では、同じ種類のクリスタルで動くシールドを切り裂ける唯一の手段になった。[2]
すべての刃の色
物語の中では、色はクリスタルで決まる。[2]カメラの裏側にも、新しい色ごとに物語があり、撮影が終わってからずっとあとに決まった色もある。[2]刃をタップして起動しよう。選んだ色が、このページ全体であなたのクリスタルになる。
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オビ=ワン・ケノービ、アナキン、ルーク・スカイウォーカー、レイア
最初の2作では、ジェダイは青、シスは赤だった。小道具は白い棒にすぎず、色は撮影後に1コマずつ描き込まれた。[2]
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ヨーダ、クワイ=ガン・ジン、『ジェダイの帰還』のルーク
ルークの新しいセーバーは、初期の編集やトレーラー、ポスターでは青だった。タトゥイーンの青空に映えるよう、そして新しい武器だとわかるよう、緑に変えられた。[2]
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メイス・ウィンドゥ、ヴァーネストラ・ロウ
サミュエル・L・ジャクソンが、お気に入りの色である紫を希望した。『クローンの攻撃』のジェダイたちの中で、メイス・ウィンドゥを際立たせるためだ。[2]
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ジェダイ・テンプル・ガード、レイ
アニメではおなじみの黄色が実写に初登場したのは、『スカイウォーカーの夜明け』のラストシーン、レイ自身のセーバーだった。[2]
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ダース・ベイダー、ダース・シディアス、モール、ドゥークー伯爵
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アソーカ・タノ
癒えたクリスタルの色。シスのクリスタルが、光へと浄化された姿だ。[3]
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ベイラン・スコール、シン・ハティ
デイブ・フィローニが『アソーカ』のために選んだ色。この闇の戦士たちがシスではないと示すためだ。[2]
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ダークセーバー
白い輝きをまとう、平たい黒の刃。唯一無二の存在(チャプター06)。[5]
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シアン、インディゴ、マゼンタ、オレンジ、黄緑
ハイ・リパブリック期の物語や『ジェダイ:フォールン・オーダー』に登場する。アソーカの短いセーバーは黄緑に光った。[2][3]
作中の場面
色には意味があるのだろうか? 正史では、階級や役職を示すものではなく、クリスタルと持ち主の結びつきを映すものだ。[2]例外は赤。ダークサイドがクリスタルに与える変化の色だ。
刃は1本だけではない
ほとんどのジェダイは古典的な単刃を携えたが、銀河にはさまざまな変種がある。[2]カードにポインターを合わせるか、タップして、刃を起動しよう。
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単刃
大半のジェダイとシス
基本形。柄1本に刃1本で、たいてい両手で握る。[2]
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ダブルブレード
両端に刃があり、致命的な杖にもなる。スイッチを切ると半分に折りたためるものもある。[2]
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湾曲した柄
曲線が手のひらによくなじみ、マカシのような片手剣術に向いている。[2]
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小太刀
短い刃。二刀流で、たいてい2本目の武器として使う。[2]
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クロスガード
側面の短い2本の刃が、ひび割れたクリスタルのエネルギーを逃がす。設計自体は古く、マラコアの大災厄までさかのぼる。[2]
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回転式ダブルブレード
審問官たち · 『スター・ウォーズ 反乱者たち』(2014年)
リング状の柄の周りを、2本の刃がトラックに沿って回転する。[2]
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ライトセーバー・パイク
両端に黄色い刃をもつ長柄の武器。ジェダイ・テンプルを守る仮面の衛兵たちが携える。[2]
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ライトウィップ
数メートルにも伸びる、細くしなやかな刃。相手に絡みつかせることができる。ヴァーネストラのセーバーは、リングをひねるだけで切り替わる。[6]
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ダークセーバー
黒く、平たく、本物の剣のように先が尖っている。最初のマンダロリアンのジェダイ、タール・ヴィズラが約1050 BBYに作った。譲り渡すことはできず、戦って勝ち取るしかない。モフ・ギデオンが『マンダロリアン』シーズン3で砕いた。[5]
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分離式セーバー
キャル・ケスティス · 『ジェダイ:フォールン・オーダー』(2019年)
2本のライトセーバーが連結して1本のダブルブレードになり、また分かれる。[2]
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ブラスター・セーバー
エズラ・ブリッジャー · 『スター・ウォーズ 反乱者たち』(2014年)
柄にブラスターを組み込んだライトセーバー。[2]
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訓練用セーバー
ヨーダと訓練するヤングリングたち · 『クローンの攻撃』(2002年)
常に低出力に固定されており、入門者に戦い方を教えられるほど安全。[2]
リモートで訓練
ミレニアム・ファルコン号の船内で、オビ=ワン・ケノービはルークにライトセーバーを持たせ、宙に浮く訓練用リモートをけしかける。そしてヘルメットのブラスト・シールドを下ろして、ルークの視界をふさぐ。ブラスターの光弾をそらすことこそ、フォームIIIのソレスが生まれた目的だ。[7]さあ、あなたの番だ。
目は人を欺くことがある。信じるな。
訓練ゲームを遊ぶにはJavaScriptが必要です。
ブラスト・シールドを下ろしたら、サウンドをオンにしよう。リモートのうなりは、左右の動きに合わせて移動し、どの射撃もほんの一瞬早く気配でわかる。
切れないもの
ライトセーバーは切りながら傷口を焼くので、切断された手足からもほとんど出血しない。[2]ブラスターの光弾をそらし、ブラスト・ドアも溶かして貫く。だが、ごくわずかに、刃に耐えるものもある。[2]標的を選んで、斬りつけてみよう。
- ブラスト・ドア. 溶けて貫通する。ただし、ゆっくりと。『ファントム・メナス』では、クワイ=ガン・ジンがブラスト・ドアに赤熱した穴を焼き開ける。
- ブラスターの光弾. そらせる。フォースで射撃を感じ取り、ジェダイは光弾をそのまま撃ち返す。[1]
- 別のライトセーバー. ぶつかり合う。2本の刃は互いを切らず、噛み合って火花を散らす。
- ベスカー. 耐える。純粋なマンダロリアンのベスカーは、しばらく刃に耐える。ディン・ジャリンの鎧は、アソーカ・タノのセーバーを受け止めた。[2]
- コルトシス. 停止させる。コルトシスの鎧は刃のエネルギーを吸い取り、一瞬のあいだ機能を止める。[2]
映画の魔法
1977年、ライトセーバーの正体はカメラのフラッシュだった。小道具係のロジャー・クリスチャンはロンドンの写真店で古いGraflexのフラッシュ・ハンドルを見つけ、キャビネット用のTトラックや雑多な部品で飾り付けた。ジョージ・ルーカスは、ベルトクリップを付けてほしいと頼んだ。[8]ダース・ベイダーの柄は、Micro Precision Products製のフラッシュだった。もっとも複雑だったのはオビ=ワンのもので、水道栓のハンドホイール、機関銃のブースター、第一次世界大戦のライフル擲弾、そしてRolls-Royceのジェットエンジンの部品が使われている。[2]
刃はもっと厄介だった。撮影現場では、反射素材Scotchliteを貼った断面が三角形の棒を、柄に仕込んだ小型モーターで回して光を拾っていた。壊れやすく、カメラから背を向けると見えなくなってしまう。[2][8]そこで、すべての刃を1コマずつ手で描き起こすことになった。アニメーターのネルソン・シンは約1週間でそれを描き上げ、蛍光灯のように「少しだけ揺らぐ」見た目にすることを提案した。飛び抜けて明るい1コマを挟むと、光が震えて見える。[8]
のちの作品では製法が変わった。『帝国の逆襲』と『ジェダイの帰還』ではカーボン製の棒、プリクエル三部作ではスチールとアルミニウム製の棒が使われた。[2]
あの音
あのうなりを生んだのは、サウンドデザイナーのベン・バートだ。古い映写機の連動モーターがアイドリング中に立てる低いうなりに、シールドのないマイクケーブルがテレビから拾ったブーンという雑音を重ねた。後者は、スパークの音を探している最中に偶然見つけたものだ。[8]振り回す音は、うなりをスピーカーから流し、その前でマイクを振ってつくった。ドップラー効果で音程が揺れるのだ。[8]
このシンセサイザーはレシピを再現したもので、オリジナルの録音ではない。
サウンドラボを使うにはJavaScriptが必要です。
ネルソン・シンはもうひとつ、消磁器(デガウザー)の音を加えるアイデアを出した。ライトセーバーは磁場のように感じられるべきだからだ。[2]
実際に作れるのか?
映画のような形では無理だ。少なくとも今のところは。レーザーでは役に立たない。光線は1メートル進んだところで止まったりせず、何かに吸収されるまで進み続ける。しかも2本の光線は、ぶつかり合うことなく、そのまますり抜けてしまう。[9]
プラズマ(原子が電子を失うほど高温になった気体)なら、もう少し近づく。光り、そして物を切れる。だが、広がろうとする性質がある。磁石で閉じ込められるのは容器の中だけで、剣に容器はつけられない。[10]もうひとつの問題は燃料だ。柄の中には、決闘のあいだじゅう燃やし続けられるだけのものは入らない。[9]
2020年、YouTubeチャンネル「The Hacksmith」のエンジニアたちが、初の収納式プラズマ・ライトセーバーを作り上げた。プロパンと酸素を、慎重に整えた滑らかな「層流」のジェットとして燃やし、約2200℃(4000°F)に達する。大半の金属の融点を超える温度だ。[10][11]ただし難点がある。ガスを詰めたバックパックにつながれているのだ。
よくある質問
ライトセーバーの色は変わる?
クリスタルが変われば変わる。ダークサイドで「染める」と赤くなり、染まったクリスタルを癒やすと、アソーカ・タノのように白になる。[3]
カイバー・クリスタルとは?
フォースに共鳴する希少なクリスタルで、すべてのライトセーバーの心臓部にある。エネルギーを集束し、刃に色を与える。デス・スターのスーパーレーザーの動力にもカイバーが使われた。[3]
ダークセーバーとは?
最初のマンダロリアンのジェダイ、タール・ヴィズラが約1050 BBYに作った、黒い刃をもつ古代のライトセーバー。戦って勝ち取る必要があり、モフ・ギデオンが『マンダロリアン』シーズン3で破壊した。[5]
紫のライトセーバーを持っているのは誰?
メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソンの希望による)と、ハイ・リパブリック期のヴァーネストラ・ロウ。[2]
ライトセーバーで切れないものは?
別のライトセーバー、ベスカー、コルトシス、アーマーウィーブ、フリック、そしてプレトリアン・ガードの鎧。[2]
出典
- StarWars.com Databank — “Lightsaber” (diagram from Star Wars: The Visual Encyclopedia)
- Wookieepedia — “Lightsaber”
- Wookieepedia — “Kyber crystal”
- Wookieepedia — “Ilum”
- Wookieepedia — “Darksaber”
- Wookieepedia — “Lightwhip”
- Wookieepedia — “Lightsaber combat”
- Wikipedia — “Lightsaber”: props, visual effects and sound design
- ScienceAlert — “Could We Ever Make a Real Lightsaber?” (2022)
- The Hacksmith — “Retractable Plasma Lightsaber”, DigiKey Maker.io (2020)
- Guinness World Records — Hacksmith creates world’s first retractable lightsaber (2020)
- Wikipedia — “Flame test”
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