カイロ・レンの指揮シャトル

シャトル・ファースト・オーダー

カイロ・レンの指揮シャトル

ファースト・オーダーの黒い指揮シャトル。猛禽類のような船体と折りたたみ式の翼を持ち、カイロ・レンが操縦します。

型式
ウプシロン級指揮シャトル
製造元
シエナー=ジェイマス・フリート・システムズ
全長
19.1 m
全高
37.2 m
乗員
最大5名
乗客
10
ハイパードライブ
クラス1
シールド
あり
武装
L-s10.2連装重レーザー砲2門

ファースト・オーダー縮尺で比べる

概要

ウプシロン級指揮シャトルは、ファースト・オーダーの高官のための輸送機です。シエナー=ジェイマス・フリート・システムズは、シールドとクラス1のハイパードライブを備えた装甲船として造り、最大10名の乗客を運びます[1][2]。カイロ・レンの黒いシャトルが、その最も有名な例です[2]。

『フォースの覚醒』では、ジャクー、タコダナ、スターキラー基地へ彼を運びます[1]。その姿は陰鬱で猛禽類のようで、着陸時には翼が折りたたまれます[1][2]。

全長 19.1 m

正面・側面の図を縮尺どおりに表示します。比較用: 人間

飛び方と戦い方

翼がこのシャトルを特徴づけます。飛行中に翼を広げると高さは37.2メートルですが、着陸のために折りたたむと、ずっと低くなります[1]。L-s10.2連装重レーザー砲2門が火力を担い、偏向シールドが船体を守り、クラス1のハイパードライブが恒星系の間を運びます[2]。最大5名の乗員と10名の乗客を収容できます[1][2]。

操縦者

年代記

物語の順に並べた、宇宙船の一生の重要な場面。タイムラインで作品を視聴済みにするまで、ネタバレは隠れています。

  1. 34 ABY

    エピソード7/フォースの覚醒

    エピソード7/フォースの覚醒のネタバレ表示視聴済みです

    ファースト・オーダーの部隊がジャクーの村トゥアヌルを襲撃し、カイロ・レンのシャトルは襲撃の真っ只中に着陸します[3]。

  2. 34 ABY

    エピソード7/フォースの覚醒

    タコダナでのファースト・オーダーの襲撃の最中、戦闘が続くなか、シャトルは荒れた城に降り立ちます[3]。

  3. 34 ABY

    エピソード7/フォースの覚醒

    カイロ・レンは、捕らえたレイをシャトルでスターキラー基地へ運び、そこで彼女を尋問します[3]。

飛行した場所

カイロ・レンの指揮シャトルが登場する作品

カイロ・レンの指揮シャトルが登場する映画、シリーズ、ゲームを物語の順に。

派生型

舞台裏

  1. 設定上、ウプシロン級は帝国の要人用シャトルの設計から派生したもので、その特徴が表れています。ラムダ級と同じく翼を折りたたみますが、より陰鬱で猛禽類のような外観です[2]。

ご存じですか?

カイロ・レンの指揮シャトル:よくある質問

カイロ・レンのシャトルの大きさは?

カイロ・レンのシャトルは全長約19メートルで、路線バス1台半ほどの長さです。飛行中に翼を広げると高さは37.2メートルです[1][2]。着陸のために折りたたむと、ずっと低くなります[1]。

カイロ・レンのシャトルは何級の船?

ウプシロン級指揮シャトルで、高官を運ぶためにシエナー=ジェイマス・フリート・システムズが造ったファースト・オーダーの設計です[2]。カイロ・レンのものは黒く、『フォースの覚醒』に登場します[1]。

同じ艦隊

出典

  1. Kylo Ren's Command Shuttle - StarWars.com Databank
  2. Upsilon-class command shuttle - Wookieepedia
  3. Kylo Ren's Command Shuttle - Revell kit review, Scale Modelling Now (for TFA scenes)